株式会社三明エンジニアリング

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interview

インタビュー

お客様の要望を超えるハイレベルな仕事をすることを心掛けています。
計装設備の点検、修理、改造
鈴木 隆弘2002年 新卒入社
takahiro suzuki
2002年機械・電子関係の専門学校を卒業して三明エンジニアリングに入社。
入社の動機は現場に出る仕事と聞き、自分の性格からパソコンに向かって仕事をするより現場で仕事をしたいと思った。
仕事内容を教えてください。
新人の頃は、先輩について現場へ行くのですが、何をしているのか全く分かりませんでした。最初に学んだことは扱う機器の名前、用途ぐらい。1年でやっと覚えました。結局5年過ぎた頃に一人で現場に行けるまでになりました。 現在の仕事の内容は、上水道にある配水池の水位を測定する機器、電気設備の点検、修理、改造を行っています。改造とは、新しい計装設備や電気設備を取り付ける時に、新たに設計されたものを、現地で取り付け、無事に動くまで試験調整する仕事です。
仕事のやりがいは何ですか。
一人で現場に行くようになった時はやりがいを感じました。本当に全く何をやっているのかわからず、このままこの仕事を続けていいか迷ったことが多々あります。それでも、すべての先輩が同様の道を歩んでいたので、その言葉を信じて日々ひたすら覚えました。すると5年過ぎた頃、一人で行けるようになったのです。その時は本当に嬉しかったです。また、一つの仕事を完結した時にやりがいを感じます。お客様のお困りごとに対応して「助かった」との一言は今でも忘れません。
応募者にメッセージを下さい。
一人で出来るようになると楽しくなりますので、最初の数年間は頑張りましょう。周りの先輩が必ず助けてくれるので安心してください。私も最初何もできずに戸惑うことばかりでした。それでも、日々先輩について行くと自然に覚えて行きました。 私がしっかり教えますので安心して応募してください。

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